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2015年5月23日 (土)

戦争法リーフレットをお役立てください!

「平和」の先にあるもの…
平和安全法制(戦争法案)を考える
 
シール投票や街宣活動・友人や地域のみなさんとの話のネタに…
 
 
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 <1部10円程度のカンパをお願いします。>
 秘密保護法を考える市民の会
 TEL03-5225-7213 FAX03-5225-7214 携帯090-8116-7155(阪上)まで

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コメント

テーマ:ならず者国家を放置したら大変なことになる

 資源の乏しい日本は、欧米の経済封鎖から自身の手で国難を切り開こうと、仕掛けられた罠に嵌まり辛抱しきれずに開戦してしまいました。米国と比べて物資・資金・情報・科学力に渡り数十倍の差があったでしょう。米国は日本との戦争で日本が何故これほど強いのかを分析した上で、日本を骨抜きにする憲法と徹底した反戦教育で統治してきました。
 戦後の日本は国防を米国に委ねて経済に邁進できた結果、武装しなくとも安心して生活できる豊かで平和な理想国家だと国民の大多数が実感してきた。それは憲法第9条という戦力放棄・交戦否定をした最高法規が有るからであり、平和を守るうえで犯してはならないものだと思ってしまったのだ。
 しかし、日本国民には現実を知ってほしい。平和な繁栄を陰で支えた軍事力「日米安全保障条約」がしっかりと存在していることを。世界が良心のみで成り立つのであれば武装の必要はない。戦前と戦後で日本の世界観は激変してしまった。日本が平和路線に進路を切り替えて70年、世界の名だたる国も平和への歩みをしていると、マスコミを先頭に多くの日本人は錯覚している。ドイツと日本は確かに戦前と決別した。だが、共産圏であったロシアと一党独裁の中国はどうだろうか。自由主義と対峙するこれらの核超大国は人間の尊厳を無視し世界の平和を希求する国家ではないのだ。中国に至っては隣接国であるモンゴル・ウィグル・チベットへの大量殺戮で領土を奪った。中国の核実験はウィグル地区で数多く実施され、死者も膨大でウィグル人を恐怖に陥れて中国に逆らえないようにした。
 万里の長城は中国が構築した国境線だ。それが国内にあるということは南モンゴルを奪ったことになる。ましてや世界遺産に登録したことは、愚かにも中国が侵略国家であることを自ら証明しているようなものだ。今も南シナ海という公海では中国による侵略が続いている。ベトナム・フィリピンへの主権侵害を許してはならない。
警察官のいないところは悪が蔓延る。中国の暴挙を日米はどう対処すべきか。
 日本では2009年9月から2012年12月までの民主党政権のときに国際的に何が起きたか。
●民主党(菅直人)政権時代・・・在職期間2010/06/08~2011/09/02
2010年9月7日 - 尖閣諸島中国漁船衝突事件が発生。
2010年11月1日 - ロシアの国家元首として初めてドミトリー・メドベージェフ大統領が国後島訪問。
●民主党(野田佳彦)政権時代・・・在職期間2011/09/02~2012/12/26
2012年8月10日に韓国大統領である李明博が竹島に上陸したという出来事。
2012年8月14日に李明博大韓民国大統領が「天皇(日王)が韓国に来たければ独立運動家に謝罪せよ」と要求した。
2012年8月15日に中華人民共和国香港特別行政区の「香港保釣行動委員会」のメンバーらが、日本が領有する沖縄県尖閣諸島魚釣島に不法上陸した事件。
 国防を軽視する民主党政権下で現実に起きた事件である。仮に今も民主党が政権を執っていたならば、覇権主義を顕にした中国による現在進行中の南シナ海での領土拡張行為を日本とは無関係という誤った判断により行動監視すらしないであろう。情報の取得は真実を見逃さないということであり、安全保障の基本である。武力による威嚇から身を守れるのは相手を断念させる対抗武力であり、それを所持することは独立国の常識だ。
 悪漢から我が子を守らない母親・父親がどこにいる。国民を侵略から守れずに国家といえるか。憲法は国民自身ではない。国民が危機に晒されているのに、生きている国民ではなく憲法のほうを守れという民主党・共産党は果たして日本人といえるだろうか。日本国民の安全を守り抜く決意が書かれていないものは、そもそも憲法とは言えないだろう。日本を愛する覚悟を決めて日本国籍を取得した者は別として、日本民族を貶める発言をする輩は国も地方も議員にしてはならない。国会で第9条護憲を主張する者は先祖に朝鮮半島系が目立つ。その場合は混血でも日本人の血を引いている意識がない者なのであろう。自身の魂のルーツがどこなのかということは政治を司る上で特に外交問題ともなると無関係ではない。
生物学的には民族というものは本能的に種の防衛意識があるものだ。
 さて、懸案になっている日本の国際問題に目を移すと
●北朝鮮に拉致された日本国民を取り返すのも、第9条が障害になっている。改憲なければ拉致問題が解決することは不可能だ。
●北方領土をみてみよう。ソ連は日ソ中立条約を破り、無力となった日本の千島列島は北から南まで全島をソ連軍事侵攻で奪った。サンフランシスコ講和条約で日本が放棄したと言われているが、既にポツダム宣言で無条件降伏させられていたのである。南樺太は最終的に日露戦争の結果取得したため平和的な領土ではなかった。しかし、北千島は日露戦争前に千島・樺太交換条約で平和的に日本領となったものだ。サンフランシスコ講和で逆らえばどうなったことか。戦勝国により締結させられた条約が国際法と言えるであろうか。日本は千島全島が平和的に国際法に基づいた日本領土でであること主張すべきである。世界中で武力による領土の侵害は今も続いていることを忘れてはいけない。千島列島も現憲法下ではロシア優位のままであろう。
●竹島は保安隊から自衛隊への移行時期に、韓国軍が今だとばかりに日本から掠め取った。
 国防意識のない近隣国を力で奪っていくという悪い考えを抱く国々があり、敗戦後の日本もその標的となっていることを日本国民は知らなければならない。

 世界の軍事力は、第二次世界大戦を境に原子物理学・コンピュータの飛躍的な発展とともに急速に高まった。ナンバーワンのアメリカでさえ自国だけで安全を確保することはできない。そうした世界情勢の中、日本の取るべき安全保障の選択は自由主義陣営のリーダーであるアメリカ合衆国と強く固い絆とし、且つ日米が世界に信頼されるようアメリカの行動に対しても真の友としてアドバイスできる同盟国でなければならない。殺戮を何とも思わない前世紀の国家体制である中華人民共和国は要注意である。共産党の一党独裁が崩壊し、国民選挙による民主主義国家となるよう中国国民にあらゆる手法を用いて働きかけなければならない。これは日米だけでなく世界中の協力が必要だ。国威の発揚に浮かれている中国の開放よりも、金一族が支配する北朝鮮の開放の方が実現は早いだろう。
 平和ボケと無関心は悪に飲み込まれてしまう。戦後の歴史教育を拠り所にした思想では真実に目を閉ざした平和しか見えてこない。自国と他国の過去の出来事と因果を分析し、現在を見据えたうえで未来に繋げる歴史を創造すべきである。

 安倍首相のアメリカ上下両院合同議会演説や2プラス2(外交担当相・防衛担当相)による日米新ガイドラインについて、野党は口を揃えて(順序が逆ではないか、国会軽視だ)と批判した。
これは、政策決定手順は民主主義に基づいて、先ず議会・委員会等での事象認識と合意がなければいけないという思考に基づく注文だ。
 しかし、(外交とは何か)を考えて欲しい。 何でもボトムアップという思考はあまりにも単純だ。 それでは長が不要になってしまう。リーダーは国民・地域住民をリードする存在であり、お飾りではない。 市長も知事も首相もトップダウンで進める事柄はたくさんある。 世界史をたどっても、意思を同じくする国のリーダー達は戦略を築くために集い会談してきた。 そうして国益を確かなものととするべく有利な体制を造ってきたのだ。 国内の合意を得てから同盟国とトップ会談したのでは全く遅すぎる。 日本を貶める活動をし続けてきた韓国は、用意周到な安倍首相のこの演説で一気に形勢逆転の憂き目にあった。 先ずは国会で話し合ってから・・・なんて悠長なことをしていたら作戦は頓挫していただろう。 国内では日本の弱体化を進めている(野党・新聞・TV)が妨害するのは目に見えている。外交というものはトップダウンで行うものなのだ。 これはすべての国家に当てはまる事実だ。
●日本国民のみなさん、どうか目を覚ましてください。
TBSのサンデーモーニング・報道特集、TV朝日の報道ステーションは自民党を批判するコメンテーターだけを登場させ、報道の公正を無視した番組構成で視聴者を洗脳しています。 公共の電波を使い、こんなやり方は卑怯だと思いませんか?

 戦争は誰でも嫌です。 戦わなければ死者は出ないというのは嘘です。 中国を見てください。 ロシアを見てください。 この2ヵ国は、国連決議案に拒否権を持つ常任理事国なのだと、権力を自国の都合だけに行使しています。 こんな国の暴挙を絶対許しては行けません。 実にひどいことをする国だからです。
●中国は平和的な民族が暮らしていた(南モンゴル・ウィグル・チベット)に侵攻し大量殺戮して彼らの広大な領土を奪い取りました。 中国人の反政府人物は北朝鮮と同じように惨殺されています。 中国は徹底した秘密主義の国家体制です。 人口13億を越える中国は精々10億がちょうどいいと思っているくらいで、人の命を何とも思っていません。 一党独裁を掲げる中国共産党に逆らう者を、政治犯の汚名を着せては大量の人々が毎日秘密裏に殺されています。 その殺害事実を中国国民は知らずに中国共産党の反日・反米宣伝で洗脳されています。 事実を知った者は活動情報を知られるや即逮捕されます。 人権尊重の日本とはまるで逆です。 その中国は現在も南沙諸島を侵略中。
中国はインドを包囲するため、スリランカ・バングラデッシュ・パキスタンに中国軍基地を展開中です。
●ソ連は共産党による独裁支配政治のもと、ドイツのユダヤ人虐殺よりも遥かに恐ろしい大量虐殺が国内でありました。 日ソ中立条約を破り日本領土である千島列島を奪い取ったこともしっかりと記憶してください。 ソ連解体後のロシアもプーチン大統領はウクライナ政変で「核使用準備」を発言しました。

 日本は安全保障の備えが不足していました。 現憲法には国民の生命を守りぬく決意が書かれていません。 GHQ指示で日本を骨抜きにする憲法を持たされたからです。 第9条のような(戦争の放棄・交戦否定)を記載した憲法を持つ国はどこを探してもありません。 外国人に聞いても有り得ないと言われます。 それほどに素晴らしい憲法だというのであれば真似る国があっていいはずですが、自殺行為に等しい条文をまともな国は持ちません。 戦争が嫌だから武力なんか無くていい、自衛隊も日米安保も反対だ・・・と言っている人は結局自分だけ戦火を逃れたいという考えなのでしょう。
 可愛いわが子の前に刃物を持った凶暴な悪漢が迫った時に、あなたはどうしますか?
現在、安倍政権が進めている平和安全法制に反対している野党議員・偏重報道するTV局とは一体何者なんでしょうか。

 なぜ世界各国が軍隊を持っているのでしょうか。 人類史には不信が常に付きまとっているからです。 何百万年も(殺し合い・奪い合い・隷従)を繰り返してきた。 人間の脳から暴力を消し去ることは不可能です。 さあ、これからは(歴史を変えよう!)と呼びかけても誰が武器を手放すでしょうか。 誰が他人・他部族を信じきるでしょうか。 信用できない人類史であったからこそ連合し同盟して、外交と武力で民族の安全を確保するのです。 問題なのはいつの時代も独裁国家があること、領土拡張を企図する国があることです。 それを放置したら、残虐で恐ろしい結果が待っています。

閣議決定の瞬間、市民らとともに警察に排除された山本太郎議員・・・9:48の動画
https://www.youtube.com/watch?v=u8gUfRwtp44
この動画を見て、1分過ぎ(1:06)のところです。
★首相官邸前でデモを引き起こした張本人の山本太郎は、警察官が腕を触っていない状況下で、次の行動に出る準備(自らの手首を持っています)をしている。そして、自分からわざと倒れて激怒し「おい、倒したな!」と芝居を打った。そのあと、執拗に抗議「腕を掴まれたんだから、捻られたんだから・・・」した。倒れる演技を予定していたのが分かります。それにしてもバレバレです。大根役者ですね。
捏造する朝鮮人の本質が出ましたね。

 「犯罪人引渡しに関する条約」でいう政治犯とは母国に対する政治犯を指しています。

引渡しの例外とされる政治犯とは、母国の民主化や人権等での反政府運動や思想をもつものが、政府による逮捕や生命の危険から逃れるために外国に渡った活動家・人物が対象となります。 政治犯を例外としているのは、受け入れ国が活動家の生命を保護することを目的としているからです。

 日本が嫌いだからと、外国人が日本国の主権領内である靖国神社の放火を企てた事件は、同条約でいうところの政治犯ではないのです。 これを同条約の政治犯と曲解してしまうと、どのようなことが起こるか。 嫌いな国に行って罪を犯し、憂さを晴らして帰国するか或いは第3国に逃亡します。こんなことが罷り通ったら、嫌いな国に対して実行するあらゆる犯罪事件が保護されることになります。 つまり、そのことは国家ぐるみであったことを意味します。

 同条約の存在意義を失わせしめた韓国ソウル高裁の(「政治犯」と認定、引き渡しを拒否する決定)は、正に国を挙げての反日政策の顕れと断言できます。

 韓国というところは正義の生きる場所が全くありませんね。 作り話をしては国内外に宣伝し、都合の悪い真実を隠し続け、それでも民主主義国の一員と言えるでしょうか、疑問です。 

                     日本男児は心に帯刀を

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