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2014年3月

2014年3月28日 (金)

武器輸出禁止原則を守れ! 閣議決定にNO!自民党本部前/官邸前抗議…①3/31(月)16:30~@自民党本部前、②3/31 18時半~@官邸前、③4/1(火)朝8時半~@官邸前

武器輸出禁止原則を守れ! 
解禁への閣議決定にNO!自民党本部前/官邸前抗議
 
半世紀にわたって曲がりなりにも守られてきた武器輸出禁止の原則が、国会審議も経ずに、あれよあれよという間に解禁されようとしています。
 
公明党、新武器三原則を了承 4月1日に閣議決定へ(3月27日、産経)
 
「平和国家の基本理念」を「国際紛争の助長回避」から「国連憲章の順守」へとすり替え、イスラエルへの恒常的輸出を可能にするものです。
 
最後まであきらめず、鍵握る国会議員に反対の声を伝え続けましょう! 具体的には、こちらの記事をご覧ください。
 
「秘密保護法を考える市民の会」では、閣議決定が予定されている前日の夕方および当日の朝、最後の抗議行動を行います。
 
ぜひご参加ください! 多くの人々が反対しているということを見せましょう!
 
①自民党本部前抗議および要請書提出
3月31日(月)16:30~17:15 ※17時に要請書提出
 
②官邸前抗議
・日時: 3月31日(月)18:30~19:30
・場所:官邸前 (最寄駅:東京メトロ・国会議事堂前)
③官邸前抗議
・日時: 4月1日(火)朝8:30~9:30
・場所:官邸前 (最寄駅:東京メトロ・国会議事堂前)
 
呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会
連絡先:090-6185-4407(杉原)
 
Change.orgでオンライン署名を募っています!

最後まで反対の声を!⇒武器輸出禁止三原則の撤廃、4/1に閣議決定へ

以下のアクションは、どなたでもご参加いただけます。
 
①自民党本部前抗議および要請書提出
3月31日(月)16:30~17:15 ※17時に要請書&署名提出
 
②官邸前抗議
・日時: 3月31日(月)18:30~19:30
      4月1日(火)朝8:30~9:30
・場所:官邸前 (最寄駅:東京メトロ・国会議事堂前)
 呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会
連絡先:090-6185-4407(杉原)
 
Change.orgでオンライン署名を募っています!
 

以下、杉原浩司さん(秘密保護法を考える市民の会)からの呼びかけです。


東京の杉原浩司(秘密保護法を考える市民の会)です。
風前の灯となっている「武器輸出禁止三原則」。その撤廃と新たな「武器輸出促進原則」の閣議決定に向けて、政府与党は、国会・主権者無視の手続きを粛々と進めています。
 
26日に自民党が安全保障調査会と関係部会の合同会議で、新たな「防衛装備移転三原則」案を了承したのに続いて、公明党は27日の政調全体会議で、同案を了承しました。
 
公明党、新武器三原則を了承 4月1日に閣議決定へ(3月27日、産経)
 
「平和国家の基本理念」を「国際紛争の助長回避」から「国連憲章の順守」へとすり替え、イスラエルへの恒常的輸出を可能にしながら、公明党は、「平和国家の基本理念揺るがず」と驚きの強弁をしています。
 
新たな武器輸出三原則Q&A~平和国家の基本理念揺るがず(3月27日、公明新聞)
 
与党プロジェクトチームのメンバーである公明党の遠山清彦議員のツイート
 
自公両党は31日(月)の与党政策責任者会議で最終的に了承し、4月1日にも閣議決定を強行しようとしています。さらに、4月6日にも日米防衛相会談を行い、米国に閣議決定を「成果」として「ご報告」しようとしています。
 
日米防衛相、4月6日会談で調整(3月27日、日経)
 
★閣議決定前に残されている手続きは、31日(月)の与党政策責任者会議のみです。時間は限られていますが、出来ることをやりましょう。
 
これらのメンバーと公明党幹部に、「武器輸出三原則を壊さないで」「憲と国会決議に基づく国是の変更を、与党のみで拙速に決めるべきではありません」「武器輸出に反対の声は圧倒的多数です。民意を無視した閣議決定を強行しないでください」などの声を大至急届けてください。
 
※とりわけ地元の方は、議員が帰る週末中に地元事務所に対しても働きかけてください。
 
また、公明党の支持母体である創価学会に対しても、武器輸出三原則の撤廃を許さないよう、粘り強く声を届けてください。
 
新聞等への投書や、マスコミに対して、武器輸出問題をきちんと取り上げるよう働きかけることも重要です。
 
<与党政策責任者会議・公明党メンバー>
 
◆石井啓一(政調会長/衆院・比例北関東)
FAX 03-3508-3229 TEL 03-3508-7110 
地元(水戸市)FAX 029-222-0713 TEL 029-222-0711
info@k1-ishii.com
 
◆桝屋敬悟(政調会長代理/衆院・比例中国)
FAX 03-3508-3703 TEL 03-3508-7153 
地元(山口市)FAX 083-928-4533 TEL 083-932-2428
 
◆荒木清寛(参院・比例)
FAX 03-6551-1115 TEL 03-6550-1115
地元(名古屋市)FAX 052-522-1665 TEL 052-522-1666
@araki_kiyohiro
 
※ちなみに自民党は、
高市早苗、塩崎恭久、棚橋泰文、平沢勝栄、山谷えり子、宮沢洋一の各議員。
 
<公明党幹部>
 
◆山口那津男(代表/参院・東京)
TEL 03-6550-0806 FAX 03-6551-0806
info@n-yamaguchi.gr.jp
http://www.n-yamaguchi.gr.jp/contact/
@yamaguchinatsuo
 
◆井上義久(幹事長/衆院・比例東北) 
FAX 03-3508-3354 TEL 03-3508-7474  
地元(仙台市)FAX 022-256-6576 TEL 022-256-6488 
http://www.yoshihisa.gr.jp/mail/index.html
 
◆石井啓一(政調会長/衆院・比例北関東)
FAX 03-3508-3229 TEL 03-3508-7110
地元(水戸市)FAX 029-222-0713 TEL 029-222-0711 
info@k1-ishii.com
 
◆漆原良夫(国対委員長/衆院・比例北陸信越)
FAX 03-3508-7149  TEL 03-3508-3639
地元(新潟市)FAX 025-281-4472 TEL 025-281-4059 
 
◆太田昭宏(国土交通大臣/衆院・東京)
FAX 03-3508-3519 TEL 03-3508-7249 
地元(北区)TEL 03-3912-5002
http://www.akihiro-ohta.com/faq/sformmail.php
@teamohta
 
◆北側一雄(副代表/衆院・大阪)
FAX 03-3508-3533 TEL 03-3508-7263
地元(堺市)FAX 072-221-3001 TEL 072-221-2706
info@kitagawa-sakai.jp
@kitagawa_kazuo
 
★創価学会の諸活動へのご意見
 
<公明党の全国会議員のリストはこちら>
http://datsugenpatsu.sblo.jp/article/90036165.html
-------------------------------------------
【アクション予告!】
 
★「武器輸出」閣議決定にNO!官邸前抗議
 
武器輸出三原則を撤廃し、「防衛装備移転三原則」なる「死の商人国家」宣言の閣議決定が強行される当日(4月1日の恐れ大)、首相官邸前で、午前8時30分より大抗議行動を行います! ぜひご参加ください!
<呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会>
 
【ご報告】
26日に開催した青井未帆さんを招いての緊急院内集会には、約80人が集ま
り、活発な議論を行いました。報道もされました。
 
「防衛装備移転三原則」反対の集会(3月27日、NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140327/k10013272551000.html
 
戦争止めるハードル低下~武器輸出三原則 撤廃秒読み
(3月27日、東京新聞特報部)
 
緊急院内集会の動画アーカイブ(IWJ)もぜひご覧ください!
【IWJ】
【UPLAN】
<こちらも参考までに>
【記者会見】
集団的自衛権/武器輸出ってどうなの?~街の声を聞きました(3月25日)

2014年3月25日 (火)

「武器輸出」でシールアンケート実施~反対が76%(3月25日)

複数の市民団体が、集団的自衛権や武器輸出について幅広い人たちに知り、考えてもらうきっかけづくりにすることを目的に、街頭でのシールアンケートに取り組んでいます。

 
Photo 武器輸出に関しては、巣鴨駅、阿佐ヶ谷駅、茅ヶ崎駅、横浜スタジアム、新百合ヶ丘駅で、それぞれ、「秘密保護法を考える市民の会」、「pease up 九条可視化の会」「歴史をたずねる会@杉並(レタスの会)」、「さよなら原発★ちがさき」と 「ロック秘密法★ちがさき」、「ストップ秘密保護法神奈川」、「秘密保護法を考える川崎市民の会」がシール・アンケートを行いました。合計1,459人が回答し、賛成129、反対1,111、わからない219となりました。
 
反対の理由として、「戦争に加担することになる」「日本の武器で海外の人を殺すことになる」などの声がきかれました。
 
場所/実施日 実施団体 賛成 反対 わからない 合計
巣鴨(3月21日) 秘密保護法を考える市民の会 37 275 41 353
阿佐ヶ谷(3月24日) 「Peace Up9条可視化の会」
「歴史をたずねる会@杉並(レタスの会)」
24 177 35 236
茅ヶ崎(3月24日) 「さよなら原発★ちがさき」 「ロック秘密法★ちがさき」 24 250 23 297
横浜(3月24日) ストップ秘密保護法神奈川 34 288 99 421
新百合丘(3月24日) 秘密保護法を考える川崎市民の会 10 121 21 152
合計  (%) 129
(8.8%)
1,111
(76.1%)
219
(15.0%)
1,459

Photo_3

■集団的自衛権でも反対多数
 
「秘密保護法を考える市民の会」では、大井町駅(東京都品川区)、巣鴨駅(東京都豊島区)、川崎駅(神奈川県川崎市)の3箇所で集団的自衛権に関するシールアンケートを実施し、計682人の通行人が回答しました。結果は、反対344人、賛成174人、わからないが164人という結果になりました。
Photo_2
実施場所・日時 賛成 反対 わからない 合計
大井町駅(3月6日 18:00~19:15) 27 46 16 89
巣鴨駅(3月8日 13:00~15:00) 44 141 69 254
川崎駅(3月15日 15:30~17:00) 103 157 79 339
  174 344 164 682

2014年3月24日 (月)

【記者会見】集団的自衛権/武器輸出ってどうなの?~街の声をききました

複数の市民団体が、集団的自衛権や武器輸出に関して、街の声を少しでも拾おうとシール・アンケートに取り組みました。
 
私たち、「秘密保護法を考える市民の会」では、集団的自衛権に関して、大井町駅(東京都品川区)、巣鴨駅(東京都豊島区)、川崎駅(神奈川県川崎市)の3箇所でシールアンケートを実施し、計682人の通行人が回答しました。結果は、賛成174、反対344、わからない164でした。また、武器輸出に関して、巣鴨駅でシールアンケートを実施。353の通行人が応じてくれ、結果は、賛成37、反対275 、わからない41でした。
Photo
 
街頭で通行人と話す中で、「集団的自衛権」「武器輸出」に関して、意外な認識の差も見えてきました。
 
川崎、茅ヶ崎、阿佐ヶ谷、横浜などでも市民団体がシール投票に取り組みました。
 
これらの結果を持ち寄り、下記の記者会見を行います。記者会見の後は、市民による議員事務所まわりも行います。(どなたでも参加できます)
 
◆日時: 2014年3月25日(火)14:30~15:10
◆場所: 参議院議員会館B106
◆内容: 集団的自衛権/武器輸出に関して、街の声は?
 (各団体によるシールアンケートの結果)
 
15:30からは議員事務所まわりを行います。⇒どなたでも参加できます
 ※参加者は参議院議員会館ロビーに15:20に集合してください。
 
◆問い合わせ先:秘密保護法を考える市民の会 <himitsushimin@gmail.com>
携帯:090-6142-1807
東京都新宿区下宮比町3-12-302     TEL:03-5225-7213
 
★関連情報
【緊急院内集会】武器輸出三原則を捨てて、日本はどこへ行くのか
日時: 3月26日(水)16時~18時(15時30分から通行証を配布します)
会場:参議院議員会館 B104会議室   (最寄駅:東京メトロ・永田町、国会議事堂前)
講演:「武器輸出三原則を撤廃してはならない理由」
         青井未帆さん(学習院大学 法務研究科教授)
問い合わせ先  090-6185-4407(杉原)

【シール投票】…3月24日(月)①11時~@阿佐ヶ谷、②13時~@茅ヶ崎、③13時半~@横浜球場(横浜公園)内 ④25日(火)16時~@三軒茶屋

みなさま(重複失礼します)
 
武器輸出解禁に関するシール投票情報です。それぞれ手がない中での実施のようです。お近くの方、ぜひ助っ人に!
 
①24日(月)11時~ 阿佐ヶ谷駅の南口にて
「武器輸出(防衛装備移転)に    賛成/反対/わからない」
シール投票、急きょ決まりました。
丸浜さん(杉並アピール・レタスの会)相沢(p/u9条可視化の会)が言いだしっぺです。
ぜひ、ワイワイ楽しく、お時間があれば駆けつけて下さい。
 相沢緑さん@杉並 より
 
②24日(月) 1時~3時@茅ヶ崎駅北口ペデデッキ
「さよなら原発★ちがさき」 と「ロック秘密法★ちがさき」
が実施主体になって、3月24日(月) 1時~3時に シール投票を行います。
場所 茅ヶ崎駅北口ぺデデッキ
杉本 千恵子さん より
 
③24日(月)13時半~15時半@横浜球場
「ストップ秘密保護法かながわ」
シール投票実施予定です。
3月24日(月)
13時半~15時半   
@横浜球場(横浜公園)内     
 代表 中西さん より
 
④25日(火)16時~、三軒茶屋キャロットタワー前(田園都市線三軒茶屋)
 「いかすぜ憲法!世田谷の会」も!
25日(火)16時から、三軒茶屋キャロットタワー前(田園都市線三軒茶屋)
いかすぜ憲法!世田谷の会  小林さん より
 
-- 
◆問い合わせ先:秘密保護法を考える市民の会 <himitsushimin@gmail.com>
携帯:090-6142-1807
東京都新宿区下宮比町3-12-302     TEL:03-5225-7213

2014年3月23日 (日)

【緊急院内集会】武器輸出三原則を捨てて、日本はどこへ行くのか

東京の杉原浩司(秘密保護法を考える市民の会)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]
 
憲法9条と衆参両院の国会決議に基づき、半世紀近くにわたって「死の商人にはならない」とのメッセージを発してきた武器禁輸原則が、遂に葬り去られようとしています。25日(火)の与党プロジェクトチーム会合で与党了承がはかられ、28日(金)にも閣議決定が強行されようとしています。
 
この瀬戸際の局面で、以前から、武器輸出三原則について研究、発言を続けてこられている青井未帆さんを招いて、緊急院内集会を行います。ぜひご参加ください。お知り合いの国会議員にもお声かけください。周りの方々にも広めていただけると助かります。
 
<ツイッター用>
拡散希望!【緊急院内集会】「武器輸出三原則を捨てて、日本はどこへ行くのか」
3月26日(水)16時~18時、参議院議員会館B104(永田町駅)、
講演「武器輸出三原則を撤廃してはならない理由」青井未帆さん(学習院大学)、発言:国会議員・市民、500円、主催:秘密保護法を考える市民の会
 
<引き続き、公明党のキーパーソンに要請を集中してください!>
3/28にも閣議決定へ【公明議員にFAXを】STOP!武器輸出国
 
---------------------------------
 
【緊急院内集会】
 
武器輸出三原則を捨てて、日本はどこへ行くのか
 
日時: 3月26日(水)16時~18時(15時30分から通行証を配布します)
 
会場:参議院議員会館 B104会議室
      (最寄駅:東京メトロ・永田町、国会議事堂前)
 
講演:「武器輸出三原則を撤廃してはならない理由」
         青井未帆さん(学習院大学 法務研究科教授)
 
   ※憲法学者。主な研究テーマは憲法上の権利の司法的救済、憲法
    9条論。著書に『憲法を守るのは誰か』(幻冬社ルネッサンス新
    書)、共著に『改憲の何が問題か』(岩波書店)など。
 
発言:国会議員、市民から     
 
資料代:500円
 
 安倍政権は、「武器輸出禁止三原則」を撤廃し、新たな「防衛装備移転三原則」を3月中にも閣議決定しようとしています。「原則禁止」から「原則可能」への大転換です。半世紀近くにわたって、「日本は死の商人にならない」とのメッセージを伝えてきた武器輸出禁止政策がついに終わりを告げようとしています。
 
 しかし、世論調査では、武器輸出三原則の撤廃に反対するとの回答は、実に7割近くに達しています。「国是」とも言われ、憲法9条や国会決議に基づいて維持されてきた重要な平和原則を、閉ざされた与党協議と閣議決定のみで撤廃していいのでしょうか。
 
 武器輸出三原則の歴史的意義と現状をどう見ればいいのか。その撤廃によって、何が企てられているのか。そして、性急な撤廃の動きを食い止めるために、何ができるのか。青井未帆さんの講演を受けて、しっかり討論したいと思います。ぜひお誘い合わせのうえご参加ください。
 
主催:秘密保護法を考える市民の会
   東京都新宿区下宮比町3-12-302  
   TEL:03-5225-7213
   E-mail: XLA07655(アット)nifty.com
       ※(アット)を@に変えてください。
   問い合わせ先  090-6185-4407(杉原)
 

2014年3月20日 (木)

武器輸出解禁!? リーフレット作成しました。配布にご協力を!

文:阪上武さん、絵:高木章次さんのリーフレットができました! 武器輸出解禁の閣議決定が3月28日に迫っています。ぜひ、各地で配布にご協力ください!! シール投票も呼びかけています。こちら

 
リーフレット:以下の画像をクリックすると、PDFをダウンロードできます。
 

武器輸出解禁??全国でシール投票をやりませんか?

武器輸出解禁の閣議決定は、早くて3月28日だと報道されています。
 
そこで、少しでも問題提起するために、全国一斉シール投票をして、その結果をもちより、記者会見をやりませんか?
(多い方が望ましいですが、3箇所以上あれば、形になるかと思います。)
 
私たち「秘密保護法を考える市民の会」では、21日(金)11時から2時間ほど、巣鴨駅正面口でシール投票をやろうとしています。
 
「武器輸出(防衛装備移転)に
賛成/反対/わからない」の三択です。事前にはなるべくバイアスがかからないようにこちらの意図は伝えず、投票してもらった人に、簡単なリーフレットを渡す形式にしたいと考えています。
 
リーフレットはこちら(PDFでダウンロード後、四つ折りにしてお使いください)⇒ S__4
 
同じような形式でのシール投票が各地でできるとすばらしいなと思っています。可能な団体はぜひご連絡ください!
 
また、3月25日(火)の午後、参議院議員会館B106を押さえました。シール投票結果をもちよって記者会見と、議員まわりをやろうと思っています。
 
前向きにご検討いただければ幸いです。
 
 
※「集団的自衛権・武器輸出反対」オンライン署名ですが、現在、3,000弱の賛同
が集まっています。まだの方ぜひご協力ください。
 
秘密保護法を考える市民の会 <himitsushimin@gmail.com>
090-6142-1807

2014年3月18日 (火)

明日(3/19)★緊急拡散★「STOP!武器輸出 引き返してよ!公明党」3・19

「集団的自衛権・武器輸出反対」オンライン署名ですが、現在、3,000弱の賛同が集まっています。まだの方ぜひご協力ください。
 
さて、現在、集団的自衛権行使に関してもさまざまな動きがありますが、より緊急の動きとして、武器輸出禁止の緩和が閣議決定されようとしています。早ければ、28日にも閣議決定されそうです。
 
参考)武器輸出の新3原則案、自・公のPTが大筋了承(3月12日、読売)
→「政府は28日にも閣議決定し、新たな原則に基づく運用を開始する」
 
急ではありますが、この問題に関して鍵握る公明党本部に関して、明日申入れを行います。あわせて、署名も提出します。
 
可能な方、ぜひ同行してください!
 
★「STOP!武器輸出 引き返してよ!公明党」3・19
公明党本部申し入れ行動:3月19日(水)午前10:00集合(JR信濃町駅改札)
10:15~10:45 公明党本部へ申し入れ。
呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会(当日問合せ 杉原:090-6185-4407 )
以下、本問題に関して、積極的に発信してきた杉原浩司さんからのメールの転送です。
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3月28日にも閣議決定の恐れ!
★「武器輸出国」への恥ずべき転換を食い止めよう!
 
<公明党議員、創価学会に緊急の要請を集中しよう!>
 
※公明党の与党プロジェクトチームメンバーも判明!
 
東京の杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン/緑の党・脱原
発担当)です。[転送・転載歓迎/重複失礼]
 
安倍政権は、「武器輸出禁止三原則」を事実上撤廃し、武器輸出を前提とする新たな「防衛装備移転三原則」を3月28日(金)にも閣議決定しようとしています。12日に始まった与党プロジェクトチーム(PT)は、「大筋了承し細部を詰める」ものの、筋書き通りの流れになっています。半世紀近くにわたって続いた日本の武器輸出禁止政策が覆されようとしています。
 
「国是」とも言われ、憲法9条や国会決議に基づく重要な平和原則を、閉ざされた与党協議と閣議決定のみで撤廃することは、到底認められません。共同通信社が2月に実施した全国世論調査では、武器輸出三原則の緩和に反対するとの回答は、実に7割近く(66.8%)に上りました。民意は明らかです。
 
本来なら、国民投票にかけるべきものです。少なくとも、国会での十分な時間をかけた集中審議や参考人質疑、全国各地での公聴会などを積み重ねて、民意の大多数の賛同を得ない限り、武器輸出三原則の撤廃は許されません。
 
安倍首相をはじめ政府は、武器輸出三原則を「防衛装備移転三原則」に置き換えることについて、「国連憲章を遵守するという平和国家としての基本理念を維持する」と繰り返しています。しかし、それは悪質なすり替えです。「国連憲章を遵守しない」と表明する国連参加国など存在していません。本来の「平和国家の基本理念」とは「武力により国際紛争を解決しない」という憲法9条の理念を指すものです。
 
しかも、「武器」を「防衛装備」に、「輸出」を「移転」に言い換えることで、戦後の国是の抜本的変更という重大な本質をごまかそうとしています。
 
安倍政権は、わずか2週間後の3月28日(金)にも閣議決定を強行し、新たな「原則」に基づく運用を開始しようとしています。あまりに拙速かつ強引であり、平和主義、民主主義、立憲主義を蹂躙するものと言わざるを得ません。
 
「平和の党」「政権のブレーキ役」を自任する公明党は、小手先のごまかしに加担するのではなく、政権離脱のカードを切ってでも、平和主義の破壊を食い止めるべきではないでしょうか。
 
時間は限られています。今すぐ、一人ひとりが出来ることをやりましょう。
 
【公明党議員にファックス、電話を集中しよう!】
 
与党協議の鍵を握る公明党議員(特にPTメンバーと幹部)に対して、「武器輸出三原則を壊さないで」「国是の変更を与党のみで拙速に決めるべきではありません」「十分な国会審議や、公聴会やパブリックコメントの実施など、主権者である市民に諮って結論を出すべき」などの声を大至急届けてください。
 
※できればファックスや電話が効果的です。ツイッターでも。
 
また、公明党の支持母体である創価学会に対しても、武器輸出三原則の撤廃を許さないよう、ぜひ声を届けてください。
 
<公明党 与党プロジェクトチームメンバー>
 
◆上田勇(衆院・神奈川)
TEL 03-3508-7234 FAX 03-3508-3234
地元(横浜市)TEL 045-366-3528  FAX 045-366-3880
https://www.isamu-u.com/goiken/
@IsamuUeda
 
◆遠山清彦(衆院・比例九州)
TEL 03-3508-7225 FAX 03-3508-3414
地元(那覇市)TEL 098-862-8360 FAX 098-988-4031
http://toyamakiyohiko.com/form
@kiyohiko_toyama
 
◆荒木清寛(参院・比例)
TEL 03-6550-1115 FAX 03-6551-1115
地元(名古屋市)TEL 052-522-1666  FAX 052-522-1665
@araki_kiyohiro
 
◆石川博崇(参院・大阪)
TEL 03-6550-0616 FAX 03-6551-0616
地元(大阪市)TEL 06-6766-1458 FAX 06-6766-0616
@Hiro_Ishikawa
 
<公明党幹部>
 
◆山口那津男(代表/参院・東京)
TEL 03-6550-0806 FAX 03-6551-0806
info@n-yamaguchi.gr.jp
@yamaguchinatsuo
 
◆井上義久(幹事長/衆院・比例東北) 
TEL 03-3508-7474 FAX 03-3508-3354 
地元(仙台市)TEL 022-256-6488 FAX 022-256-6576
 
◆石井啓一(政調会長/衆院・比例北関東)
TEL 03-3508-7110 FAX 03-3508-3229
地元(水戸市)029-222-0711 FAX 029-222-0713
info@k1-ishii.com
 
◆漆原良夫(国対委員長/衆院・比例北陸信越)
TEL 03-3508-3639  FAX 03-3508-7149
地元(新潟市)TEL 025-281-4059 FAX 025-281-4472
 
◆太田昭宏(国土交通大臣/衆院・東京)
TEL 03-3508-7249 FAX 03-3508-3519
地元(北区)TEL 03-3912-5002
@teamohta
 
◆北側一雄(副代表/衆院・大阪)
TEL 03-3508-7263  FAX 03-3508-3533
地元(堺市)TEL 072-221-2706  FAX 072-221-3001
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@kitagawa_kazuo
 
<創価学会の諸活動へのご意見>
 
<公明党の全国会議員のリストはこちら>
 
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【関連情報】ぜひご一読ください。
 
[社説]武器輸出拡大へ 国益にそぐわぬ新原則(3月14日、東京)
 
[社説]武器輸出見直し 平和主義の破壊許すな(3月14日、沖縄タイムス)
 
首相先頭に武器売り込み 軍需企業のべ32社 外遊に同行
参院予算委で井上議員追及 三原則「廃止」を批判(3月13日、しんぶん赤旗)
 
武器輸出の新3原則案、自・公のPTが大筋了承(3月12日、読売)
→「政府は28日にも閣議決定し、新たな原則に基づく運用を開始する」
 
自公 武器輸出三原則見直し協議始める(3月12日、NHK、動画あり)
 
武器輸出新原則を批判=共社(3月13日、時事)
→「原則禁止から原則可能に変えるのは反対だ。時の政権の恣意的な判断が働くことになる」(井上哲士議員)
 
武器輸出「新原則」、輸出拡大は限定的も防衛産業には「活路」(3月13日、産経)
→「だが、新原則に対する批判的な報道が出るなかで公明党は態度を硬化。
結局、「紛争のおそれのある国」を禁輸対象から外すことでイスラエルへ
の輸出を認める一方、「紛争当事国」の表現は残す苦肉の策をとった。」
 
安全保障に関する与党PT「武器輸出三原則の見直し」について
岩屋毅(衆院・自民 安全保障調査会長)

2014年3月15日 (土)

「集団的自衛権」でシールアンケート実施~682人にききました~

「秘密保護法を考える市民の会」では、集団的自衛権について幅広い人たちに知り、考えてもらうきっかけづくりにすることを目的に、集団的自衛権の賛否を問うシールアンケートに取り組みました。今月に入って、大井町駅(東京都品川区)、巣鴨駅(東京都豊島区)、川崎駅(神奈川県川崎市)の3箇所でシールアンケートを実施し、計682人の通行人が回答しました。

結果は下図のとおりです。
Photo

実施場所・日時 賛成 反対 わからない 合計
大井町駅(3月6日 18:00~19:15) 27 46 16 89
巣鴨駅(3月8日 13:00~15:00) 44 141 69 254
川崎駅(3月15日 15:30~17:00) 103 157 79 339
  174 344 164 682

「反対」が344人、「賛成」が174人、「わからない」が164人という結果になりました。
Photo_2

シールを貼った人の何人かに理由を尋ねたところ、「反対」のシールを貼った人は、「戦争への道は反対」「よその国の戦争に巻き込まれる」「政府に危険なおもちゃを与えることになる」などと語ってくれました。「賛成」のシールを貼った人は、「アメリカが攻撃されたときに日本が放置することはできない」「日本も国際貢献しなければならない」「日本を守るためには仕方がない」と理由をあげました。

「秘密保護法を考える市民の会」は今後も、集会や勉強会、シール投票などを通じて、集団的自衛権の問題を訴えていきます。
問い合わせ先:秘密保護法を考える市民の会/03-5225-7213
住所:東京都新宿区下宮比町3-12明成ビル302号 3・11市民プラザ内

2014年3月11日 (火)

3/22【集会案内】集団的自衛権と安部首相の狙い-それは自衛か侵略か?

<拡散希望>

安倍政権は集団的自衛権行使を容認する憲法解釈変更の閣議決定を行おうとしています。このままでは、その時の政府の一存で、国の根本的なあり方をどんどん変えて行くことができてしまうことになります。
多くの人々の声を集めて、この動きにストップをかけていきましょう。
「ピース・ニュース」と「秘密保護法を考える市民の会」との共催で安倍政権の動きとその狙いについて考え、安倍政権の動きにストップをかけるために私達が何ができるかを話合う集会を行います。是非ご参加ください。
案内チラシ(PDFファイル)をダウンロード

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安部首相!勝手に決めないで!
集団的自衛権-それは自衛か侵略か
3月22日(土)13:30開場13:45開会
千駄ヶ谷区民会館集会場(JR原宿駅竹下口6分)

講演
 積極的平和主義とは何か?集団的自衛権で安部首相がめざすもの
 リブ・イン・ピース☆9+25 吉田正弘さん
質疑応答・今後の活動についての討論など
資料代 300円
主催:秘密保護法を考える市民の会/ピース・ニュース

問合せ
090-8116-7155阪上 090-7245-7761青木

講師プロフィール

吉田正弘。リブインピース9+25会員。リブインピースの前身である「アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局」で2001年のアメリカのアフガニスタン戦争、2003年からのイラク戦争に反対、日本の加担と自衛隊派兵に反対して反戦運動に携わる。またUMRCイラク・ウラン被害調査キャンペーン事務局としてアフガニスタン、イラク両国に対する劣化ウラン弾の使用に反対し、UMRC(ウラニウム医療研究センター)の住民汚染調査を全面的に支援して活動した。大阪の高校教員。昨年、卒業式での君が代斉唱時に不起立で戒告処分を受け、人事委員会で争っている。

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